お知らせ
2026-03-03 14:13:00
こちらが良かれと思ってしたことが、相手にとっては迷惑だったということがあります。
また、自分がそっとしておいてほしいとき、必要以上に構われるといやな気分にもなります。
私たちは、ついつい自分の気持ちを優先し、行動を起こしてしまいがちですが、本当は、相手の感情
を尊重し、焦らず見守り、必要があれば「何か言ってね」と一言添える対応も必要ではないでしょうか。
今月の言葉「水はつかめません すくうもの 心もつかめません 汲み取るもの」は、東井義雄先生の言葉です。
自らがつかみにいくのではない、たとえつかみにいったとしてもつかむことはできない、それよりも、汲み取ることの大切さを、深く味あわさせていただいたことであります。



